テーマ:映画

「奇跡のリンゴ」観てきました。

今日は休暇をいただき、前から観たいと思っていた映画「奇跡のリンゴ」を観てきました。 先月からやっていたのですが、なかなか行く時間がなくて今日になってしまいました。 映画は久しぶりでしたが、やっぱりいいものですね。 映画は、好きだなあ。 「奇跡のリンゴ」 内容は良かったですよ。 面白かったです。 号泣…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

風が強く吹いている

「秋の日は釣瓶落とし」という言葉がありますが、最近は日暮れが早くなっただけでなく、だいぶ冷え込んでまいりました。朝起きるのも辛い季節になりましたね。あの賑やかだった夏は、一体何処へ行ったのでしょうか。 そんな中、10月は地域の行事参加(体育祭、市民祭、地域のお祭り、自治会親睦旅行等)や仕事、個人的な用事などが重なり、土日がほとんど…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

引き出しの中のラブレター

先日、妻に「あなたはわたしの料理のこと、褒めてくれたことないよね」 って言われました。 しまった 言われてみれば、今まで面と向かって「おいしい」と言ったことがありません。 私は料理を作るのが好きなので、結構自分でもやります。 そんな時、妻は必ずおいしい時は「おいしい」。 多分、不味か…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

ホノカアボーイ

忙しくて心身ともに疲れている人には、ぜひ読んでもらいたい作品だと思います。 私は、この「ホノカアボーイ」を就寝前の僅かな時間を利用して少しづつ読みました。 特に仕事や人間関係で疲れた夜に読むには最適です。 ほんの少しだけ、癒しの空間に浸ることができますよ。 「ホノカアボーイ」は吉田玲雄さんの実体験に基づいたエッセーで、ハ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

私も20世紀少年です

昨日、「20世紀少年 第2章」を観てきました。 原作の漫画を読んだことはありませんが、映画はおもしろかったです。 第1章よりよかったような気がします。 壮大な物語と豪華キャスト、2時間強の上映時間を存分に楽しむことができました。 この映画の登場人物たちは、大阪万博が開催された頃に小学生という設定です。 はい、ちょう…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

感染列島

正月明けからず~っと走り続けてきた感じがします。 もちろん、仕事のことですけど。 今日はようやく一休みといったところです。 そこで、久しぶりに映画を見てまいりました。 昨年、私が見た映画のベスト1は「おくりびと」。 今年はどんな映画が見られるのだろうか。 邦画好きの私を満足させてくれる作品に出会いたい。 そ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

おくられびと

先日、今話題の映画「おくりびと」を観てきました。 私が今年観た映画の中では一押しです。 良かったですよ。 何と言っても、主演の本木雅弘さんの演技が光っていました。 いい役者になりましたね。 感心しました。 久石譲さんの音楽も雰囲気がぴったりで最高でした。 物語は淡々と流れていくんです。 でも、画面の一つ一つからた…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

久々の寅さん

昨夜は久しぶりにテレビ朝日で放映された「寅さん」映画を観ました。 マドンナは吉永小百合さんです。 おそらく、先週公開された映画「母べえ」(山田洋二監督、小百合さん主演)とのタイアップだと思います。 もう、何回も観た映画ですが、何回観ても笑えますね~。 そして、泣けますね。 田舎の風景が画面にゆったりと流れるんですよ…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

ALWAYS 続・三丁目の夕日

街路樹の葉も色づき、静かな夜には虫の音もひときわ目立つようになりました。 いつのまにか日も短くなり、気が付けば辺りは真っ暗です。 すっかり秋真っただ中ですね。 なんとなく寂しさを感じる今日この頃です。 さて、家庭の諸事情もあり、久しぶりの更新となりました。 この間、ご心配をいただいた皆様には改めて御礼を申し上げます。 …
トラックバック:2
コメント:10

続きを読むread more

Life 天国で君に逢えたら

昨日、今日と残業続きで帰宅が遅くなりました。 遅い食事は、食べられそうで食べられないものです。 お酒も飲んではみるのですが、そんなに飲めません。 間違いなく、健康にはよくありませんね。 さて、自称映画通の私としては、先週観た映画について書かずにはおれません。 先週は標題のとおり、『Life 天国で君に逢えたら』を観まし…
トラックバック:1
コメント:10

続きを読むread more

君がくれた夏

毎日暑いですね。 こう暑いとPCは開いても、読むのが精一杯。 とても、キーをたたく元気などありません。 でも、夕方になってようやく涼しくなってきたようです。 それでは、久しぶりの更新です。 昨日は池袋で映画『夕凪の街 桜の国』を観て感動しました。 麻生久美子さんの演技が素晴らしかったですね。 「生きとってくれて…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

夕凪の街 桜の国

現在上映中の映画『夕凪の街 桜の国』の原作を読みました。 第9回手塚治虫文化賞新生賞、第8回文化庁メディア芸術祭大賞を受賞した、こうの史代さんのコミックです。 昭和30年。 灼熱の閃光が放たれた時から10年。 ヒロシマを舞台に一人の女性の魂が大きく大きく揺れた・・・。 最も弱き者たちにとって、 戦争とは何だったのか、…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

憑神(つきがみ)

ワーナー・マイカル・シネマでは毎月1日がファーストデイということで、映画が1,000円で観られます。しかも運よく日曜日と重なりました。行くしかないでしょう(笑) さて、何を観ようか。今日は特に決めてはおりません。 『ダイ・ハード4.0』 『シュレック3』 『大日本人』 『舞妓 Haaaan』 など、いろいろありましたが…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

眉山-びざん-

久しぶりに映画を観ました。 今日から公開の『眉山(びざん)』です。 素晴らしかったですよ。 とても人間味に溢れ、情緒豊かな作品でした。 私が今年観た邦画の中では、一番良かったと思います。 さて、親の気持ちは子供にはわからないものです。 しかし、自分が親の年齢になったとき、初めて共感できるものではないでしょうか。 …
トラックバック:5
コメント:8

続きを読むread more

フラガール

やっぱり、『フラガール』でしたね。 第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞!! 一つの目標に向かって 仲間が団結して 個人も頑張って 数々の苦難を乗り越える そして 最後は目標達成! こういう話がいいんですよ。 現実にはなかなかないことですから。 『フラガール』スタッフのみなさん! …
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

第30回日本アカデミー賞

「第30回日本アカデミー賞」の優秀作品賞が昨日発表されました。 下記の5作品です。   ●「明日の記憶」       堤幸彦監督 渡辺謙主演  ●「男たちの大和/YAMATO」 佐藤純彌監督、反町隆史主演  ●「武士の一分」       山田洋次監督、木村拓哉主演    ●「フラガール」       李相日監督…
トラックバック:1
コメント:11

続きを読むread more

ALWAYS 続・三丁目の夕日

1週間のごぶさたでした。今日は嬉しいニュースを紹介いたします。 『昨年の各映画賞を総なめした大ヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督)の続編が製作されることが、配給元の東宝から発表された。  タイトルは「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。吉岡秀隆(36)、小雪(29)、須賀健太(12)を始め、堤真一(42)、…
トラックバック:5
コメント:11

続きを読むread more

あの頃は夢の向こうに見えて

  あの頃は夢の向こうに見えて……。 最初のメロディが好きです。耳に残ります。 映画『地下鉄に乗って』の主題歌で、Salyuが唄う『プラットホーム』という曲です。 映画の内容よりも、この曲の方がすごく心に残りました。 どこか懐かしい情景と、切なさ、温かさを感じます。 そして、何よりも幻想的な時間を感じずにはいられ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ハワイに行こう!(フラガールを見に行こう)

ハワイに行きたくなりました(笑) うちの近所で《ハワイ》といったら《スパリゾートハワイアンズ》です。「ハワイへ行ってきたよ」と言っても「東北のハワイだろ」って、冗談を言ってると思われるくらいです。 《常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)》へは私も何回か行きました。 1日いても飽きない常夏の楽園です。 …
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

映画『涙そうそう』を観てきました。

昨日は一人で映画『涙そうそう』を観てきました。男性の場合、この年齢になると男性の友人と見に行くようなことはありません。ましてや、女性の友人となんて絶対にありえないわけです。普通は。 妻は仕事だし、娘たちだってそれぞれあるしねぇ。 というわけで、一人で観てきました。 よかったですよ~。 今日は日頃のもやもやもあるし…
トラックバック:3
コメント:16

続きを読むread more

『地下鉄(メトロ)に乗って』

『鉄道員(ぽっぽや)』でおなじみ浅田次郎さん原作の映画『地下鉄(メトロ)に乗って』が10月21日(土)から公開されます。 あらすじを簡単に紹介すると、堤真一さん扮する主人公がいつものように地下鉄を降り、駅の階段を上る。 すると、そこはオリンピックに沸く昭和39年10月5日の東京。 つまり過去へタイムスリップするという物…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

映画『涙そうそう』

今週は毎日鬱陶しい雨ですね。9月の長雨来た~ってところでしょうか。そのためでもないのですが、ここのところ記事の内容が重たい、と大いに反省しているところです。 気持ちを切り替えていきますね。 さて、名曲『涙そうそう』をモチーフにした映画がついに完成、というニュースを見ました。 題名もまさしく『涙そうそう』 昨日、そ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

男はつらいよ・・・ね。

『男はつらいよ』って、映画がありました。フーテンの寅さんのことです。私は子供の頃から寅さんが好きで、今でもたまに葛飾柴又に出かけては、参道のお店で草だんごを食したり、江戸川の土手を散歩したりするんですよ。 その寅さんが柴又に戻らなくなって、もう10年になります。早いものですねぇ。 10年一昔っていいますが、本当です。あっとい…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

思い出ぽろぽろ

サッカーの神様は日本にいきなりの試練を与えましたね。今日の職場は倦怠感が漂っていました。でも、嫌なことは早々に忘れることにしましょう。 さて、気だるい夜のさらっとしたお話です。 最近、年をとったせいでしょうか。昔話を耳にする機会、また口にする機会が増えたようです。 このブログなどはその最たるもので、昔の話題でお茶を濁すこと…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

必見!『バルトの楽園』

四丁目はその昔映画大好き青年でした(今はあまり見ません)。授業が終わると、名画座と言われる小さな映画館に直行の日々。 名画座では、ロードショーを終えた少し古い映画を2~3本まとめて上映しておりました。しかも、安い料金で。今もあるのでしょうか、池袋の『文芸座』にはよく通いました。 近頃は設備の良いシネコンが大流行ですが、昔の名画座…
トラックバック:2
コメント:7

続きを読むread more

ALWAYS三丁目の夕日のロケ地で撮ってきました。

昨日は仕事もお休み。午前中は近所の桜堤を歩き散策。 午後は少し早めに茨城県坂東市に向かい、夕日の登場ををずっと待っておりました。 待つこと数時間、あー残念ながら途中で雲が・・・・ きれいな夕日は次回にお預けです。 これが、「ALWAYS三丁目の夕日」のあのラストシーンを飾った土手です。 六子が汽車の中から手を振…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「男はつらいよ」その後の柴又の人々

 前にも書きましたが、その後の柴又の人々の生き様を映画にしてほしいと思ってます。 寅さんもおいちゃんも亡くなった設定でいいんです。現実ですから。  たこ社長の印刷会社はひろしが後を継ぎ、だんご屋は年老いたおばちゃんとさくらがしっかり と守っている。源ちゃんは相変わらずお寺で奉公。時折、かつてのマドンナ達が寅さんの思い出話をしに柴又…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「男はつらいよ」続編について

  先日の日本アカデミー賞では、三丁目の夕日が賞をほぼ独占、吉岡秀隆が最優秀主演男優賞を受賞した。受賞の言葉の中で、天国の渥美さんが見守ってくれていると思います、というような発言をされていました。  最近よく思うんです。「男はつらいよ」の続編が見たいと。寅さんやタコ社長はいないけれど、 同じ葛飾柴又を舞台に、満夫(吉岡)を主人公…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寅さんのファン

寅さんのファンだが、まだ実際に映画館で観たことはない。しかし何度もテレビで放映されているのと、レンタルビデオの普及で全シリーズを観ることができた。最近でもBS等でよく放映されているが何度観てもあきることはない。観るたびに、新しい感動を味わうことができるのである。 そんなぼくにも一度だけ長男が2歳の頃、年末に浅草の映画…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more