イエスタデイ・ワンスモア
昨日、久しぶりに実家へ寄った際、自分の部屋の本箱から懐かしいものを発見しました。
それは、二十歳の頃の自分の日記帳です。
以前、1978年の日記を見つけたことがありましたが、これは全く記憶にありませんでした。
こんな日記をつけていたこと自体、すっかり忘れていたのです。
私が日記帳の頁をぱらぱらっと捲っていく。
すると、記憶の片隅に追いやられていた出来事が次々と蘇ってきたのです。
懐かしさが込み上げ、思わず読み耽らずにはいられませんでした。
まるで、記憶喪失から立ち直ったような感覚です。
あんな人がいた。こんなこともあった。あの人、今どうしているのだろう。
そんなことを考えていると、何故か興奮し、昨夜はなかなか眠れませんでした。
でも、久しぶりに勇気をもらったようです。
もちろん、昔の私から今の私へのメッセージ。
それも、私への強烈な励ましです。
偶然ではなく、見つけるべくして見つけた日記張。
何故か、そんな気がしてなりませんでした。
その日記帳、同じく二十歳の息子が見せてくれというのです。
どうしても見たい、と。
「今のお前より何倍も行動的だったぞ」
「へぇ~、お父さん恋してたんだ。おれも彼女ほしいな」
毎日ぶらぶらしている大学生の息子に対し、少しだけの優越感を感じた私でした。
さて、最後に日記のエピソードをひとつだけ紹介します。
聞きたくもないでしょうが、私が別れた彼女にプレゼントを贈った話です。
それは、今ではすっかり忘れていたことでした。
いや、もちろん彼女のことは覚えているのですが、プレゼントを贈ったとう事実。
このことは全く記憶がなかったのです。
でも、日記を読んで思い出しました。
どうか笑ってくださいね。
私が彼女にしたプレゼント。
日記には、こう書かれていました。
赤い車の写真のジャケットで、『イエスタデイ・ワンスモア』が収録されている、カーペンターズのLPレコード。
今はCDの時代だけれど、あの時のLPレコード、今頃どうなっているのでしょうか。
とても気になる私です(笑)
それは、二十歳の頃の自分の日記帳です。
以前、1978年の日記を見つけたことがありましたが、これは全く記憶にありませんでした。
こんな日記をつけていたこと自体、すっかり忘れていたのです。
私が日記帳の頁をぱらぱらっと捲っていく。
すると、記憶の片隅に追いやられていた出来事が次々と蘇ってきたのです。
懐かしさが込み上げ、思わず読み耽らずにはいられませんでした。
まるで、記憶喪失から立ち直ったような感覚です。
あんな人がいた。こんなこともあった。あの人、今どうしているのだろう。
そんなことを考えていると、何故か興奮し、昨夜はなかなか眠れませんでした。
でも、久しぶりに勇気をもらったようです。
もちろん、昔の私から今の私へのメッセージ。
それも、私への強烈な励ましです。
偶然ではなく、見つけるべくして見つけた日記張。
何故か、そんな気がしてなりませんでした。
その日記帳、同じく二十歳の息子が見せてくれというのです。
どうしても見たい、と。
「今のお前より何倍も行動的だったぞ」
「へぇ~、お父さん恋してたんだ。おれも彼女ほしいな」
毎日ぶらぶらしている大学生の息子に対し、少しだけの優越感を感じた私でした。
さて、最後に日記のエピソードをひとつだけ紹介します。
聞きたくもないでしょうが、私が別れた彼女にプレゼントを贈った話です。
それは、今ではすっかり忘れていたことでした。
いや、もちろん彼女のことは覚えているのですが、プレゼントを贈ったとう事実。
このことは全く記憶がなかったのです。
でも、日記を読んで思い出しました。
どうか笑ってくださいね。
私が彼女にしたプレゼント。
日記には、こう書かれていました。
赤い車の写真のジャケットで、『イエスタデイ・ワンスモア』が収録されている、カーペンターズのLPレコード。
今はCDの時代だけれど、あの時のLPレコード、今頃どうなっているのでしょうか。
とても気になる私です(笑)
この記事へのコメント
日記は自分への贈り物になりますもの。
わかります,その気持ち。
私も日記つけていましたから。
彼女にこのレコードを?
素敵ですね~!
愛ですね~!
きっと彼女はまだお持ちだと思いますわ。
息子さんも是非とも愛する人を見つけて欲しいですね。
あ~良いお話をありがとうございました。
返事が遅くなりました。
日記を見つけてから、早一週間。
感動は1日ごとに薄れるものですね。
持続ほど難しいものはありません。
思った瞬間に行動に移せるかどうか。
これで何事も決まってしまうような気がします。
「青春の宝石箱」ですね。
日記というものはまさしく三日坊主派
今まで書きしるしたのは・・子供を出産したときの「赤ちゃん日記」くらいでしょうか。以前、古本の間から旅先から送られた葉書がみつかったことがありますが、それでも感動しますのに・・・
息子さんと日記から恋愛や青春を会話できる四丁目さんの父としての存在素晴らしいです。
今日は♪「イエスタデイ・ワンスモア」聴きながらアイロンがけしま~す。
とっくの昔に別れてしまった彼女ですが、この年になって思い出したりするなんて、どうかと思いますね。
でも、今だったらあの頃よりも何倍も冷静に話ができるかもしれません。
どこかで偶然お会いして、あの時を笑い話にできれば、なんて考えています。
幸福になっていてほしいですね~。
そうですね。本当に「青春の宝石箱」です。
たった2年間だけの日記ですが、1日1日を正確に書き残していること、今思えば驚異です。よくぞ書いておいたと。
それと、息子のことですが。
そういう話を息子が私にしてくれること。
これが、とても嬉しいですね。
でも、全く威厳のない父です(笑)
今日は私も久しぶりに「イエスタデイ・ワンスモア」聞きました。
実は私も持っていますよ。イエスタデイ・ワンスモアのレコード。
ステレオがないので、もう聞くことはできませんが・・・。
お久しぶりです。
カーペンターズ大好きでしたよ。
あの歌声がなんともいえず、心地よかったですね。今はもう生で聞くことができないのが、ただただ残念でなりません。