映画『涙そうそう』を観てきました。

昨日は一人で映画『涙そうそう』を観てきました。男性の場合、この年齢になると男性の友人と見に行くようなことはありません。ましてや、女性の友人となんて絶対にありえないわけです。普通は。

妻は仕事だし、娘たちだってそれぞれあるしねぇ。

というわけで、一人で観てきました。

よかったですよ~。

今日は日頃のもやもやもあるし、思いっきり泣いてこようと思っていました。最初から。

で、上映から10分でうるうるしてしまいました。まだ、タイトルが出る前ですよ。

これから観にいく方もいらっしゃるので、内容は申しませんが、よかったです。

脚本がどうの、演出がどうの、演技がどうのとかは関係ありません。

難しいことは言いっこなしにしましょう。

映画は観た後に、よかった、とそれぞれが思えればいいのです。

意見(評価)というものは必ずいくつかに分かれるものです。

でも、観た人がよかった、と思えたらそれでいいじゃないですか。

私は満足しました。

台詞、人情・・・那覇の街、市場の風景、エイサー、随所に沖縄らしさがでていたと思いますよ。

結構、泣かせていただきました。

妻夫木君もまさみちゃんもよかったですよ。平良とみさんもいい演技でした。

いや~、映画ってほんとにいいですね(笑)
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この記事へのコメント

悦ゴン☆
2006年10月01日 08:16
よかったんだ~(*^。^*)
うちも観にいきたいな☆
娘、誘って いこっかな?
2006年10月01日 14:37
良かったですか?日頃のモヤモヤも晴れて又明日から頑張れますね。沖縄は永住したい街でしたよね。又思いが深まったのでわ・私も見たい映画です。
2006年10月02日 09:09
映画楽しまれて良かったですね(^^/
少し前にテレビで見ましたけど涙を流すと
ストレス発散になるとかで
「今日はおもいっきり泣く日」と決めて
DVDを観る方もいらっしゃるそうです。
四丁目さん、スッキリしましたか?
パンフレットの青空素敵ですね♪
2006年10月02日 19:54
あら、お誘い下さったなら、ご一緒したかったですわ。うふふ♪そうですね、私も誰かと何処かへ行くということがありません。女なのに変わっていると言われます。だいたい何処に行くにも一人ですから。身軽に動くには一人に限りますわね、おほほ・・・
涙そうそうでしたね。やはり・・良かったんですね。仰る通り、映画は各々が楽しめば良いんですものね。難しいことは言わずに黙って観ましょ★
早速、行きます。
《追伸》
四丁目の仲間達に入れて下さりありがとうございます。可愛いですね♪
嬉しい・・・
四丁目
2006年10月02日 20:45
悦ゴン☆さんへ。
良かったですよ。本場のエイサーの場面は迫力ありましたね~。
四丁目
2006年10月02日 20:48
涼華先輩へ。
日頃のもやもやは晴れましたが、また今日から仕事で再びもやもやが・・・(笑) 思いは深まりましたが、自然の厳しさも感じてまいりました。
四丁目
2006年10月02日 20:53
kokoさんようこそ。
泣くのも目的だったので、うっすらと涙を浮かべてきました(笑)
この映画はタイトルがタイトルなので、無理に泣かそうとする演出でいっぱいでしたね。まわりのおばさんたちも、おいおい泣いておりましたよ。音楽もよかったですね。
四丁目
2006年10月02日 21:03
蒲公英さんへ。勝手に仲間に入れてしまいました。気に入っていただけたでしょうか(笑) でも、映画は一人で観るに限りますね。その方が物語に入り込めますから。ポップコーンをほおばったりっていうのはどうも苦手です。もっとも、おじさんが一人でポップコーンというのは絵になりませんけれど。
2006年10月03日 01:30
こんばんは(^^)
美衣弥は一人で行った事がありません。
観終わった後で、コーヒー飲みながら、映画談義するのが好きです。イッチョ前にカメラマン気分、メガホン持って監督気分で、、、
一番盛り上がったのは「母さん、あの麦わら帽子・・・」の、『人間の証明』でした。
おすすめの『涙そうそう』妻夫木くん素敵ですモン。ハンドタオル持参した方が良いかしら。少々ストレス気味ですから、思いっきり泣くのもイイかもしれませんね。。。
四丁目
2006年10月03日 22:45
美衣弥さん、こんばんは。映画談義は飲んだときにしますね。そうそう、あたかも監督というか、にわか評論家になったりしてねぇ。涙腺の弱い私のレベルでしたら、ハンドタオル持参をお勧めします。思いっきり泣いても違和感ありませんからね。
きょうふみ
2006年10月04日 01:49
私は映画は、1人で行ったり友人と行ったり色々ですね~。夫とは付き合っている時も含めると11年間で5、6回しか行ったことがありませんねぇ。そのうちの2本は子供も一緒の家庭サービスでした(^_^;)
一番最近夫と行ったのは「私の頭の中の消しゴム」でした。(幾つか候補が会った中でこれを選んだのは夫です)『涙そうそう』皆さんに置いていかれないように観に行きたいけど、行けるかな~?
2006年10月04日 19:21
涙がとめどなく流れて止まらない
まさにラストシ-ンはそうでした。
兄妹愛がテ-マ。
母の遺言「カオルを守ってあげて」の言葉を貫く兄。妻夫木君が妹への愛と女性としての愛との感情のはざ間の微妙な表現みごとに演じてました。
あの視線、その瞳からあふれる涙・・
おばさんやられました。
そして長澤まさみさんも。二人の若者が実に良かったですね。
挿入曲・ビギンの「三線の花」
エンディング・りみさんの「涙そうそう」
で、また泣かされました。

「モア・ベタ-よ」小森のおばちゃま風

ちなみに私は映画は一人で行く派です。
友人誘って隣で居眠りされると、とても責任感じてしまいます。主人とはいきますが
「夫婦50」で2000円で鑑賞できまら・・・!?
四丁目
2006年10月05日 00:06
きょうふみさん、リンクありがとうございました。素敵なご紹介記事まで出していただき光栄です。さて、私も妻と二人だけで観に行ったのは、昨年の『三丁目の夕日』が最初で、それ以来行っておりません。好みが違いますからねぇ。どちらかというと一人が好きですよ。
四丁目
2006年10月05日 00:12
マザースターさんへ。
そうでしょう。よかったですよね。これから観る方もいるので、なんですが、『三線の花』もよかったのですが、最後の『涙そうそう』はぐっときましたねぇ。しかも、最後の最後でまた泣かせてくれました。成人式の着物の件。でも、ああいう兄貴がいたら、なんか切ないですねぇ~。
2006年10月06日 20:46
お久しぶりです
「涙そうそう」観たいけど絶対泣いちゃうからなぁって思って悩んでる作品です。
「涙そうそう」の歌自体、森山りょうこのお兄さんが亡くなったことを詩に書いたものですし、私も一歳上の兄を事故で突然亡くしてしまって、この歌は、ホントに泣けてきちゃうので…。でも、観に行きたいなぁ。旦那さま誘って行って来ようかしら
四丁目
2006年10月06日 23:35
ぐったりさん、ようこそ。
泣いちゃうけど、ぜひ観に行ってください。思いっきり泣くのもいいんじゃないでしょうか。私も同じ状況でかわいい妹がいたなら、この映画のようになっていたかもしれません。そんな気がします。

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